HOME鹿児島弁道場>やっせんぼ(桜島大根)

鹿児島弁の解説

鹿児島弁「やっせんぼ」

意味「弱虫、意気地なし、駄目な奴」

<地元で使われる頻度 ★★★☆☆>

鹿児島弁の使われる頻度を★の数で表しています。最高点は★★★★★です。
ちなみに頻度は製作者の独断と偏見で行っているので、人によって若干解釈が異なる部分が
あります。ご了承ください。
※掲載されている鹿児島弁は地方によって、若干発音や意味が異なる場合があります。


「この、やっせんぼが!(この弱虫の意気地なしの駄目な奴めっ!)」意味的には「弱虫」とか「意気地なし」なのですが、実際はこれら全てをミックスした強烈なけなし文句です。これを親ならまだしも、見ず知らずの他人に言われた日には、もう最悪なのです。
しばらくは、ご飯もノドを通らないでしょう・・・。言う人も冗談っぽくいうならまだしも、本気で言うのなら注意が必要ですよ。


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鹿児島特産品の解説

『桜島大根』

■桜島大根(1804年以前?〜現在)

県外の人は鹿児島といえば『桜島大根』か『黒豚』とか答えますね。ハイ、残念でした。大隅地方の人ならともかく、薩摩地方の若い人達は『桜島大根』を生で見たり、食べたりした事は実はあまりないんですね〜。実際、自分も生で見た事はありませんね。黒豚も同様です。一回食べてみたいもんです。桜島大根は鹿児島のシラス台地のおかげであの様なサイズと形になるとも言われています。桜島で育つ作物には特殊な大きさや形のものが多く、他にも『桜島小みかん』や『びわ』などが有名です。
ちなみに、『桜島大根さん』のプロフィールですが、製作者によると、妻子あり、30歳だそうです。職業は『バスガイド』をしているそうです。男なのにね・・・。


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