鹿児島弁の解説
鹿児島弁「げんない」
意味「恥ずかしい」
<地元で使われる頻度 ★★★☆☆>
鹿児島弁の使われる頻度を★の数で表しています。最高点は★★★★★です。
ちなみに頻度は製作者の独断と偏見で行っているので、人によって若干解釈が異なる部分が
あります。ご了承ください。
※掲載されている鹿児島弁は地方によって、若干発音や意味が異なる場合があります。
●使い方の例:「ズボンが短くてげんねど!」
<意味:ズボンが短くて恥ずかしいよ!>
意味合いとしては、恥ずかしいの他に「しょうもない」「ダサい」等のニュアンスも含みます。いい意味で使われる事は無く、自虐的な話をするときによく使われます。親しい間柄ではからかい半分でよく使ったりしますが、初対面の人や目上の人に使うと自分が「げんない」思いをすることになります。薩摩隼人としてはあまり使われたくない言葉です。
鹿児島特産品の解説
『黒豚』
■黒豚
鹿児島の黒豚は四肢、鼻梁、尾端の六ヶ所のみが白毛であることから「六白(ろっぱく)」と呼ばれます。鹿児島黒豚はさつまいもを配合した飼料食べて育ちます。特徴としては、くさみがなく 弾力ある肉の感触、歯切れの良いやわらかな肉質さらに、ベトつかず、さっぱりとした食感で栄養分も一般的な白豚と比べてとても豊富です。黒豚は「歩く野菜」と呼ばれるほど、高い栄養源を持つ豚として認識されています。たんぱく質やビタミンB1等の成分が豊富です。さらに、鹿児島黒豚は白豚(ランドレース種)と比べ、不飽和脂肪酸の含有量が低いことからも、健康に良いとされています。昨今では健康食材としても注目されています。また、幕末の徳川御三家・徳川斉昭や、明治維新の立役者・西郷隆盛など、数々の偉人たちにもたいへん愛されるという400年の歴史を誇ります。
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