鹿児島弁の解説
鹿児島弁「わいげぇ」
意味「君の家」
<地元で使われる頻度 ★★☆☆☆>
鹿児島弁の使われる頻度を★の数で表しています。最高点は★★★★★です。
ちなみに頻度は製作者の独断と偏見で行っているので、人によって若干解釈が異なる部分が
あります。ご了承ください。
※掲載されている鹿児島弁は地方によって、若干発音や意味が異なる場合があります。
『わいげぇ〜に今からいっでよ〜・・・意味(今から君の家に行くからね)』という様に使います。結構使うようで使わないイメージがあります。若い人で使う人はあまりみかけません。ちなみに『オイ』という言葉は自分という意味があるんです。
鹿児島偉人の解説
『西郷隆盛』
■西郷隆盛(1828年〜1877年)
県内はおろか、全国で知らない人はいない超有名偉人です。薩摩藩主島津斉彬の片腕として活躍しますが、斉彬がなくなった事により失脚し表舞台から遠ざかります。その後、復帰し坂本竜馬のつてで険悪だった長州藩と手を結ぶ事に成功し、新しい日本をつくる事に大きく貢献しました。
ところが新政府が出来た後、行き場をなくした士族たちの暴動が起きてしまい、彼らの後押しを受けた西郷は指導者となるのです。これが世にいう「西南戦争」のはじまりです。しかし近代の装備をした政府軍に敵うわけもなく、西郷は城山で自害して果てます。強い者に立ち向かう侍の心を持った人だったのでしょう。
■その他の鹿児島弁■