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南部エリア・オススメスポット
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有村溶岩展望所 |
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湯之平と並ぶ、桜島の観光スポットですが、雄大な桜島や錦江湾ごしの遠景を眺める前者と違い、膨大な量の溶岩地帯を肌に感じる展望所のため、趣がかなり異なります。全長1kmの遊歩道の途中にはベンチも配置されているので、360度のパノラマで雄大な自然を肌に感じながらのんびり過ごすことができます。トイレや、軽食が出来る場所、物販所もあり、ドライブインとして多くの観光客に親しまれています。 |
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駐車スペースです。 |
売店コーナーもあります。 |
避難用の退避壕です。 |
錦江湾が一望できます。 |
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古里温泉
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古里(ふるさと)は桜島南岸の1地名で、古里温泉といえば同地域の温泉郷を意味します。古里温泉は錦江湾越しに開聞岳や大隅連山を望む、桜島南岸の海辺にある風光明媚な温泉であり、泉質は塩化物泉で、神経痛、打ち身、冷え性などに効く。4軒の宿があり、中でもふるさと古里観光ホテルの「龍神露天風呂」は、樹齢200年の大樹の根元から湧き出し、海に面し眺めがよいので人気があります。立ち寄り入浴もできます。桜島の南岸は錦江湾の壮観な海の景色を眺めながらお湯につかれて、運がよければイルカの群れを見ることができるそうです。 |
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古里公園からの眺めです。 |
古里温泉には全部で四軒の宿があります。 |
桜島の南側に位置します。 |
「龍神露天風呂」のある古里観光ホテルです。 |
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■龍神露天風呂■
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林扶美子文学碑
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古里温泉郷の温泉街の中央の丘の上に、女流作家・林扶美子の文学碑があります。自伝的作品「放浪記」で名を成し、叙情と哀愁をたたえた作品で知られる明治時代の小説家林扶美子は、古里温泉の旅館に生まれ、6歳までをここで過ごしました。この母の出身地である古里町に、銅像2体と「花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき」と刻んだ文学碑が建てられています。 |
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女流作家、林芙美子の文学碑です。 |
ブロンズ像です。 |
有名な句が刻んであります。 |
林芙美子は幼少時代を桜島で過ごしました。 |
桜島国際火山砂防センター
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桜島国際火山砂防センターは展示施設だけでなく、土石流や火山活動に関する情報を集中的に管理し、警戒や避難に役立てる「集中監視施設」と、火山活動時や土石流発生時などの緊急時には避難場所として利用する「避難施設」としての面を持っており、世界的な火山「サクラジマ」についての情報の集約と提供をする国際的な施設として平成11年6月にオープンしました。館内は子どもから大人まで楽しめる火山・防災関係の展示物がたくさんあり、海外からも多くの研究者や研修生や、観光客が訪れています。 |
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桜島国際砂防センターです。 |
火山、防災系の展示が多くあります。 |
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