さつまあげ
さつま揚げは地元鹿児島では「つけ揚げ」と呼ばれていますが、それは琉球料理「チキアーギ」が江戸時代、薩摩に伝わったことが由来とされています。 今では全国各地でお馴染みですが、鹿児島の新鮮な海産物を使用し、甘く味付けるのが鹿児島流です。
- 【材料】
- ・魚の切身
- (タラ・トビウオ・アジなど)……500g
- ・豆腐 ……………………1/2丁
- ・卵 …………………………1個
- ・砂糖 ……………………大さじ4
- ・塩 ………………………小さじ2
- ・生姜のしぼり汁 ………小さじ1
- ・片栗粉 …………………大さじ2
- ・チーズ・ニラ等 …………適量
1
豆腐は水切りしておく。 魚の切身は皮と骨を除き、一口大に切りわける。
2
魚の切身・豆腐・卵・生姜のしぼり汁をフ−ドプロセッサー(又はミキサー・すり鉢)で混ぜる。
3
味を見ながら砂糖・塩を加え、混ぜる。
4
片栗粉を加え、弾力がでるまでよく混ぜる。
5
(4)を小判型や棒型に整える。手を水で濡らしておくとベタベタせず扱い易い。好みでチーズを包んだりニラを混ぜる。
6
160度の油できつね色に揚げて出来上がり。揚げたてのさつま揚げは格別です!