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蔵元で味わう

M田酒造株式会社

濱田酒造の製品、海童の写真

代表銘柄:[海童][伍][梅朱]

鹿児島県産さつま芋、米麹(国産米)、そしてこしき海洋深層水を100%使用。混じり気のない原材料にこだわった焼酎です。燃える様な赤に染まったボトルが印象的。

大口酒造協業組合

大口酒造の製品、黒伊佐錦の写真

代表銘柄:[黒伊佐錦][伊佐錦]

白麹を使用し、素直な香りと、すっきりしたうまさの伊佐錦と、黒麹を使いコクと甘みを引き立たせた黒伊佐錦。大口の恵まれた自然環境、良質の水と厳選された原料で作られています。

本坊酒造株式会社

本坊酒造の製品、桜島と石の蔵からの写真

代表銘柄:[桜島][石の蔵から]

華やかにして、美しき味わい。薩摩が香る本格芋焼酎。とれたての南薩摩産さつま芋を黒麹で丹念に仕込み、芳醇な香りと深く濃い味わいへと仕上げました。焼き芋を思わせる香ばしさと、濃厚なトロリとした甘さと旨さを持つ、黒麹の特徴を存分に生かした本格芋焼酎です。

田崎酒造

田崎酒造の製品、七夕の写真

代表銘柄:[七夕][鬼火]

芋の旨みが生かされた、まろやかな中にもコクのある味わい。いくら飲んでも飲み飽きない熟成いも焼酎です。他にも、ひときわ味が冴える黒こうじの「黒七夕」は、まろやかでコクのある芳醇な味わいに加えて、黒こうじならではの、ひときわ味が冴える仕上がり。杜氏の一念が伝わる熟成いも焼酎です。

長島研醸(有)

  • 〒899-1302
  • 鹿児島県出水郡長島町平尾387
  • 電話:0996-88-2015

代表銘柄:[島美人]

5つの蔵元がそれぞれの伝承の技を使い醸し出した焼酎をブレンドして造られた、鹿児島でとても馴染み深い焼酎の一つ。島(世)の男性にいつまでも愛されることを願い、さつま島美人と命名されました。甘口でまろやかな飲み口は、芋焼酎初心者の人でも入りやすい美味しさです。鹿児島では「しまび」の愛称で親しまれる定番の人気銘柄です。

三岳酒造(株)

  • 〒891-4311
  • 熊毛郡屋久町安房2625-19
  • 電話:09974-6-2026

代表銘柄:[三岳]

自然が豊かな、屋久島生まれの「三岳」。鹿児島では島美人と並ぶ定番焼酎の一つです。屋久島の名水を使い まろやかな味わいの本格焼酎。年間生産量が少なく、最近では地元でも手に入らないほどの人気です。芋焼酎ブームの火付け役!鹿児島にきたら是非味わいたい一本。

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のん方を知る

焼酎=水割り!?いえいえ、焼酎には色々な飲み方があるのです!!

ストレート
上級者向け
原酒や度数が高い焼酎におすすめ。焼酎人でも上級者に人気です。冷やして飲むと焼酎のコクと香りが長く楽しめます。
ロック
じっくり味わう
大きめのグラスに氷と焼酎を注ぐと、サツマイモの香りと甘さが引き立ちます。氷を溶かしながらじっくりと芋焼酎を味わえます。
水割り
さらっと飲める
焼酎を好みの割合で水割りにすると、飲みやすく、味も香りも崩すことなく楽しめます。さらっと飲めるから初心者でもOK!
お湯割り
香りを楽しむ
最初にお湯を入れ、その上から焼酎を好きな分量で注ぐのがお湯割の作法!芋焼酎ならではの香りが強調されます。
あたため
芯まで温まる
あたためると、アルコール度数を感じさせない柔らかな口当たりに。原料由来の個性と旨みを引き出すことができます。
ジュース・梅割り
初心者でもOK
癖がなくなり、飲みやすくなります。炭酸や、梅干を入れてよーく潰しながらかき混ぜるのがかごんま流!
お茶割り
悪酔いしない
オーソドックスなウーロン茶割から、悪酔いしない!?と評判のウコン割まで、あわせ易いのが芋焼酎のよさ。
ブレンド
オリジナル新発見
残り物でもOK!好みの焼酎を2〜3種類ブレンドして3日ほど寝かせると、まろやかなオリジナルブレンドの出来上がり!

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器を楽しむ

ほっと隊特派員が行くっ!第一弾〜清泉寺長太郎焼窯元を訪ねる

黒千代香の写真 白千代香の写真 長太郎焼窯元、蛇蠍(だかつ)の写真

焼酎好きならトコトンこだわりたいのが酒器と呼ばれる器の数々。その中でも、県内のみならず全国でも人気を誇っているのが鹿児島の「長太郎焼(ちょうたろうやき)」。焼酎好きなら「黒千代香(くろじょか)」と言う名前を一度は耳にした事があるだろう。107年の歴史を誇る長太郎焼窯元の「黒千代香」。この独特の形は錦江湾に浮かぶ雄大な桜島をイメージし初代が作り上げた。現在、”黒じょか”と呼ばれる酒器の発祥となる。まさに鹿児島が誇る窯元の一つ!!ぜひ、一度は訪れてほしいスポットの一つ。

美しい緑と銘仙に囲まれた窯元

市内から車で30〜40分。坂之上の住宅街の細い路地を走る。しばらくすると趣ある手作りの看板が窯元への道しるべに。緑に囲まれ、どこか懐かしさを感じさせる店構えにほっとする。目の前には田園が広がり、目の前には焼酎の材料の一つにもなっている銘仙・清泉寺の湧き水が流れている。

長太郎焼窯元の写真
長太郎焼窯元、店内の様子の写真

3代目の焼き物に対する優しさと愛情

一階は工房。二階には長太郎焼が展示・販売されている。二階に上がると、3代目・長太郎である明宏さんと奥様が明るい笑顔で出迎えてくれた。店内に、並べられた商品の一つ一つに、ご主人の職人技と愛情が伝わってくる。

焼酎通・焼酎人に「長太郎焼」が人気のワケ

初代から107年、受け継がれてきた黒千代香(くろじょか)に対する熱い思いが、器に感じられる。型を使わない、最初から最後まで徹底した「手造り」にこだわった製法が、人々に愛されるワケの一つだ。

長太郎焼窯元、器作成工程の写真
長太郎焼窯元、黒千代香(くろじょか)と白千代香の蛇蠍(だかつ)の写真

最低でも3ヶ月待ち・・・酒器だけにとどまらない人気

人気の酒器も「黒千代香」と「白色の蛇蝎(だかつ)」の二種類がある。一度焼きあがった黒千代香に上薬を塗り、二度焼きすることで、美しい光沢のある「蛇蝎」が出来上がる。手間を惜しまず手作りゆえに、今ではどの作品も3ヶ月以上待たなくては手に入らないが、待つ価値のある一品だ。黒千代香・蛇蝎、共に焼酎と水を入れ、このままコンロにかけて暖める事ができるほど、耐久性に優れている。

清泉寺長太郎焼窯元(せいせんじちょうたろうやきかまもと)

長太郎焼窯元、長太郎焼きの色々な食器の写真

長太郎焼を体験しよう

長太郎焼をもっと身近に!!新しくオープンする、七ツ島サンライフパーク「鹿児島ふるさと物産館」内の”交流広場”にて、作品の販売や、長太郎焼の絵付けを体験できる絵付け教室を行っています。ご主人の丁寧な指導で初心者でも楽しく長太郎焼に絵付けすることが出来ます!旅の思い出に友達同士、家族同士、恋人同士で挑戦してみては?

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